當前位置:成語大全網 - 夏天的詩句 - AKB48的《小池》 歌詞

AKB48的《小池》 歌詞

歌曲名:小池

歌手:AKB48

專輯:team A 3rd stage 誰かのために

「この歳になると、嫌でも、現実って奴が見えて來ます。

十代の頃は、戀の理想も高くて、あれも嫌、これも嫌って、

彼氏を減點式で見ていたんですが、

二十歳を過ぎて、覚えました、“妥協”って言葉を…。

私も、あの辺で手を打っときゃよかったかな…」

激しい夏が過ぎて 2度目の戀が終わり

焼けた肌が 褪せる頃は 偶然の季節

コンビニのレジに並ぶ 見覚えのある橫顏

目が合った時 がりがりくん 手にしてた

卒業式ぶりの小池は シャレたシャツを著ちゃって

とんがった髪型も ちょっと イケてるかもね

どうかしてる! 昔の彼氏に

心が動いた 逃(のが)した魚 大きく見えるなんて…

どうかしてる! 近頃 私は

弱っているんだ 何だか 淋しくて 思い出にまで手を出す

「『おまえのことを永遠に愛してる』なんて言ってた小池が、

彼女連れだったことがショックでした。

もう著ないと思って、友達にあげた洋服を、その友達が著ているのを見て、

急に惜しくなったような気分でした。 自分には似合わないのに…」

先に聲掛けちゃった 私は そう負け組

なつかしさに 甘えたくて 近寄って行った

ぎこちないリアクション 気がつけばよかったね

その隣には かわいらしい女の子

私が振ったはずの小池に 「1人?」なんて聞かれて

「まさか!」って 外 見ながら 誰かが待つふりして…

ついてないわ! 世間の男は

見る目がないのね 秋から冬の私は 脂が乗る

ついてないわ! 疲れたハートは

夏バテしてるの つぶやく獨り言 こんなはずではなかった

「小池だけは、キープしていたつもりだったんです。 戀の滑り止めっていうか…。

最後の最後、どうしようもなくなったら、小池でもいいかなって…」

小池なんて 忘れていたのに

おいしく見える 戀もお腹減ると

間食みたいに つまみたくなるの

どうかしてる! 昔の彼氏に

心が動いた 逃(のが)した魚 大きく見えるなんて…

どうかしてる! 近頃 私は

弱っているんだ 何だか 淋しくて 思い出にまで手を出す

「小池!冗談じゃないよ。 何で、私があんたに嫉妬しなきゃいけないのよ?

小池! 彼女ができたなんて聞いてないよ!

小池! こんな所で、彼女とうろうろしてんじゃねえよ!

はい、はい、私は壹人です。

こんな時間に、壹人で、がりがりくんを買っていました。

小池! 何とか言え! やさしい言葉のひとつも掛けやがれ!」

歌曲:小池

作詞:秋元康/作曲:岡田実音/編曲:高島智明

歌手:AKB48

収録:AKB48 チームA 3rd Stage「誰かのために」/発売日:2007/03/07

/song/53831203