出典:後撰集、戀、七七七、「つり殿のみこにつかはしける」(百人壹首、十三)
作者:伊勢
關於築波山的壹些資料如下:
築波山(つくばさん)は、関東地方東部、つくば市(舊築波町)北端にある標高877mの山。
その美しい姿から富士山とも対比され、「西の富士、東の築波」と並び稱される。古くは萬葉集にも詠まれた名山で、日本百名山の壹つに挙げられている(百名山のなかでは壹番標高が低い)。雅稱は紫峰(しほう)。異稱として、築波嶺(つくばね)ともいう。
西側に位置する男體山(871m)と東側に位置する女體山(877m)からなる。男體山及び女體山山頂には築波山神社本殿があり、山腹に築波山神社拝殿がある。古くからの信仰の場で常陸國風土記には築波山の神が登場する。また、隣接して阪東25番劄所の築波山大禦堂もある。
ガマの油売りの口上でも有名。
また、関東平野の北東部に位置していること、また関東平野では希有な獨立峰であることから、気象観測の上でも重要な拠點とされてきた。
築波山梅林
築波山中腹(標高250m付近)にはつくば市営の梅林がある。 白梅、紅梅などの約30種、3000本程の梅が約4.5haの園內に植えられており、「木道」や「あずまや」が整備されている。 早咲きのものは1月下旬から見頃となり、最盛期には山肌からところどころのぞく築波石の巨巖と満開の梅とが獨特の風景をつくり出す。 また、好天時には富士山や東京の高層ビルを見渡せることもある。
毎年2月中旬から3月中旬にかけて開催される築波山梅まつり期間中には、がまの油売口上、甘酒?梅茶のサービス、茶會などが催され多くの観光客が訪れる。
アクセス
築波山神社拝殿橫の宮脇駅より山頂近くの禦幸ヶ原までケーブルカーが、つつじヶ丘より女體山山頂までロープウェーが通じている。
東京駅から山麓の築波山口バスターミナル(舊築波駅)まで高速バスで100分。つくばエクスプレス線のつくば駅(つくばセンター)からは、真壁?巖瀬行き急行バスで約25分。壹般路線バスで43分。土浦駅からは、路線バスで約50分。
築波山口バスターミナルより築波山神社拝殿下およびつつじヶ丘まで路線バスが出ている(註:つつじヶ丘までは観光シーズンの休校日に1日1本のみ)。
築波観光鉄道
築波山鋼索鉄道線(築波山ケーブルカー)
築波山ロープウェイ
壹般的な観光コース
築波山口バスターミナル=(路線バス)=築波山神社停留所?宮脇駅=(ケーブルカー)=山頂駅(禦幸ヶ原)
築波山口バスターミナル→(路線バス)→つつじヶ丘→(ロープウェイ)→女體山→禦幸ヶ原?山頂駅→(ケーブルカー)→宮脇駅?築波山神社停留所→(路線バス)→築波山口バスターミナル
2005年10月から2006年3月26日まで土曜休日につくば駅と築波山神社、つつじヶ丘の間に臨時シャトルバスが運行される。10月17日からは平日も運行される。
P.S.鄙視那些動不動就上綱上線的人!!!